プライベートレッスンの記録①
Merry Christmas!!!
本日は、クリスマスでございますので、私に私からプレゼントを!!!
ピラティスの個人レッスンをStudioCにてみっちりと。
まずは、カウンセリングを行い、私のカルテ作り。
ピラティス歴などを聞かれ・・・
Me: 私とピラティスの出会い@USAの話から始まり・・・
先生: ピラティスを初めて何が変わったか。
Me: 勉強だけないしは、仕事だけの生活のバランスをMentallyに整える効果があったこと。
先生: ピラティスを継続して行うことの短期目標は?
Me: いかなる姿勢(立つ・寝る・座る)においても骨盤を正しい位置に保てるようになること。特に、腰椎をなめらかにしたい。 先生: 中長期目標は? Me: 股関節の稼動領域を広げること。
などなど・・・
先生に言われて嬉しかったこと! 「cameronさん、ピラティスの意味が分かっている!」 多くの方が、痩せたい!や、体重マイナス3Kg!などという目標を訴えるのだとか・・・。
私が、ピラティスの意義を(一応私なりに)踏まえた具体的な目標設定をしたことに感激していただきました。
そしていよいよレッスンへ。 あっという間に、私の体のくせを見抜いていただきました。
① 右足の方が細い!⇒さっそく理由を解明。最初は、右利きで右が軸なのでよく使っているゆえに鍛えられてしまっている=細いのでは?と先生。ところが、しばらくチェックしてから、実は、左が軸で左に頼っているがゆえに、右はあまり使われずに衰えて細いことが判明!!!BINGOです。大当たり。どんなエクササイズでも、右を重く感じるのです。それは右が弱いから!
② 骨盤も右に下がっている!⇒寝た状態で、右側に骨盤が沈み込むように傾いています。
③ 体のひねり具合の程度が右に強い!⇒一つ上に書いた骨盤のゆがみによるもの! これらを踏まえた上で、さっそく、基本のエクササイズを一つ一つ丁寧に行っていきましたが、その間にも、私のウィークポイントをガンガン指摘してもらえました。
以下のことを、次の個人レッスンまでの間に行うグループレッスンで自分なりに実践したいと思います(以下、備忘録ですね・・・)
④ 息を吐くタイミングと体を動かすタイミング(腹筋を入れてから体を動かす(同時ではない!)
⑤ 弱くて体の重みに耐えられずに下がりがちな右側の骨盤を意識して左と平行に保つ
⑥ 息を吐きながら、下げるべき胸骨は下げる。
★ 総括すると、静止状態なら正しく行える呼吸を、体を動かしながらも行えるように意識する。
やはり、体への気づきが大事なのですね~
今年のピラティスは、今日で最後ですが、2008年も、健康的な老後のために頑張って運動してまいりたいと思います!!!
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